今週の真ん中、再び地球の反対側へ帰っていった
妹を見送りに、成田空港へ行ってきた
私にとって飛行機は決して身近な乗り物ではなく、
成田空港駅で電車を降りて検問を通過すると あっという間に
そこは<非・日常>となる

空港は行きと帰りの地点でしかなく
ここいるときはいつも うれしいか 寂しいかの
どちらかの感情に偏っているので、それも
非日常を演出する一部なのかとも思う
ひたすら大きい看板や、様々な人種の人たち
日本人以上に日本を意識した土産物屋
便乗してトトロのキーホルダーを買ってる自分
空を飛ばなくても十分